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メルボルンは大干ばつに見舞われている(2007年)

■過去10年間、オーストリアのビクトリア州のメルボルンは
大干ばつに見舞われている。複数の情報源から、その概略を述べる。
■メルボルンから西へ100kmのゴードンという町では、
樹木が枯れて樹木の墓場状態である。
 その西20キロにあるウェンドリ-湖は
1956年のメルボルン五輪のときは、
ボートカヌー競技会場で、236万ヘクタールが水を湛えていたが、
現在は完全に干上がっている(070326。TV朝日。古館緊急リポート)。
■06年は、メルボルンは観測史上最悪の干ばつに見舞われた。
例年は比較的降水が多い9、10月に全く雨が降らなかった(Wikipediaなど)。 
■06年のビクトリア州の降水量は観測史上3番目に少なかった(1910年以来)。
■メルボルンを流れるヤラ川の水位がかなり低下している
(2002年と2007年初頭と見比べた筆者の個人的体験)。 
■オーストラリアの06年12月~07年11月の
小麦の生産見通しは前年度比61%減の見込み。
大麦、ナタネの生産量も64%減、69%減の見込み(061117。北海道新聞)。 

■【コメント】
オーストラリアは温暖化の影響を最も受けやすい国の一つと考えられている。
しかも、オーストラリアは先進国の中では、
アメリカに次ぐ世界で2番目のCO2排出国だが、
京都議定書に批准していないので、国内には政府に対する批判もある。
今後の動向に注目したい。

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