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イルカ猟批判映画「コーブ」が米アカデミー賞を受賞:農相のコメント

 赤松広隆農相は、10年3月9日、閣議後の記者会見で、日本のイルカ漁を隠し撮りなどの手法も用いて批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことについて、「誤解に基づく点が多く、『日本人は野蛮だ』というメッセージになっており、残念だ」と話した。
 他方、米環境保護団体「シー・シェパード」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船に侵入して拘束されているが、「(メンバーを逮捕しても)国際捕鯨委員会(IWC)への影響はないと思う」と述べた。捕鯨継続をめぐる議論への悪影響なしとの見解を示したことになる。
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北米のイヌ、猫の大量死はペットフードに入れられたメラミンによる

■北米でペットのイヌや猫が腎不全などで死亡した事件が起きた。
これはペットフードの会社メニュー・フーヅ社の
製品が原因と分かり、回収された。
分析の結果、原因は、中国から輸入していた小麦の中のメラミンとされた。
■中国政府は、植物性の粉末蛋白に関して、
タンパク量の見せかけの量を増やすために、
合成樹脂の原料のメラミンを入れることは
広く行われていると認めた。
■メラミン入りの飼料は鶏や豚も食べさせられており、
それらの肉が市場に出回ったことも分かった。

■【コメント】
中国から輸入された食べ物は、
過去にも危険な成分が入っていた例が数多く指摘されている。
輸入された食品を根拠なく信用してはならない。
要注意である(070510記)。

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カリフォリニアでアシカやペリカンが藻類のドウモウ酸で大量死

■07年になって、カリフォルニアの海岸では
アシカやペリカンなどの大量死が起きている。
■これらはドウモイ酸の中毒による。
ドウモイ酸は藻類の異常繁殖で生成され、
この藻類を食べる魚が毒素に汚染され、
魚を食べる哺乳類が中毒になる。
■このような中毒になったアシカは異常行動を示す。
1998年から見られるようになり、
以後、発作を起こしたアシカの目撃例が増えているという。
■人間がドウモイ酸に犯されると記憶障害が起きるという。

【コメント】中毒したアシカの異常行動の治療は
ジアゼパムなどの安定剤を用いるという。
人間にはどのような影響があるのだろうか。

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アメリカでミツバチの集団失踪。寄生性病原菌か。

■06年10月から、ミツバチが集団失踪したり、
大量死をする怪現象が発生して、問題になっている。
■米国では養蜂業者が飼育する蜂240万匹の4分1以上が消失したともいい、
報道によっては、3分の2が消えたとも言う。
■ミツバチの集団失踪は19世紀末から知られているという。
1980年代には、2回の失踪のエピソードがあった。
今回の出来事は過去最大とのことで、米国では27洲に及んでいるという。
■カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者は、
「容疑者の有力候補」として寄生性の病原菌を検出したという。

■【コメント】
人間の疾患と類似の事情がここにある。
病原体を見出すことが、
謎の解明や対策につながることが期待される。

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タスマニアデビルがデビル癌という顔面腫瘍で絶滅の危機に

■タスマニアデビルはオーストラリアのタスマニア島に住み、
観光客の人気も高く、
オーストラリアの自然を語る上で欠かすことのできない「スター」である。
■そのデビルに、顔面に腫瘍ができ、高い致死率の感染症が蔓延している。
■1996年に初めて報告された。
噛む行動によって感染するという。
感染して6ヶ月ほどでほぼ死亡するので、絶滅も心配されている。
(070509。TVニュース他より)。
■タスマニアデビルの一般的な知識は、
SRS研究所の3D動物園の以下の記事も参考のこと:
「タスマニアデビルは凶暴だが可愛い動物」
http://www.srs21.com/3d_zoo/pages/z029_tasumaniadevil.htm
■SRS研究所の以下のブログ「アサギマダラと自然のよろこび」
の下記記事も参考のこと:
07.01/07●「タスマニアンデビルパークはタスマニアの素朴な動物園」
http://srs21.blog59.fc2.com/blog-entry-236.html


■【コメント】
エイズを連想させる。
特殊な感染症で生物が絶滅するという例になるかもしれない。
注意深く見守りたい。

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