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大西洋クロマグロの取引禁止をEUが条件付きで支持(3月10日)

 欧州連合(EU)は、乱獲による個体数の減少が指摘される大西洋と地中海のクロマグロに関してモナコが提案した国際取引の禁止を、2010年3月10日に、条件付きで支持することを決定した。
 アフリカ23カ国もモナコ提案を支持すると伝えられている。
 日本を取り巻く環境は厳しくなりつつある。
 中東のカタールで3月13日から開かれるワシントン条約締約国会議では、加盟国が一致して禁止を求めることになる。

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1ミリ四方の超小型センサーで蝶の飛び方を調べる(東大)

東京大学情報理工学系研究科で、蝶の羽に取り付ける1ミリ四方の超小型センサーが開発された。昆虫が飛ぶ際の詳しい仕組みを解明する予定。
 圧力を測る小型センサーを応用し、厚さは0.3ミリ、重さは0.7ミリグラム。心臓部はシリコン製の薄い板ででき、板のたわみを検出することで、チョウの羽にかかる空気の圧力の変化をとらえる。研究チームによれば、羽の幅約6センチのクロアゲハの羽に穴を開けてセンサーを取りつけ、分析装置と長さ約50センチの電線でつないで測定したところ、飛び上がるときの羽にかかる空気の圧力が、通常の飛翔(ひしょう)中と比べて平均で2倍程度高まっていたという。

<コメント>このような超小型センサーが発達して、渡り蝶アサギマダラの動向が分かるといいと筆者は思う。

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ニホンウナギの故郷は「スルガ海山」とすることに [060623]

 海上保安庁は、グアム島の西北西200kmにあって、水深1600mの海底から水深40mまでそびえている山を「スルガ海山」とすることを海底地形名称を決める会合に提案する(060621)。
 ここは東京から小笠原諸島方向に向かって2300kmの位置にある。
 東京大学の塚本勝巳教授らのグループの研究で、ニホンウナギは、スルガ海山の周辺で産卵することが特定され、半世紀に渡る産卵場所探しが決着した(Nature誌。060223)。孵化した幼生は海流で西に流された後、黒潮に乗って日本に向かい、川や海で親魚になる。90年代後半に周辺海域でニホンウナギの幼生の採集に成功したとき、この海山を静岡県水産試験場の調査船駿河丸で調査したことが命名のきっかけになった。

■【コメント】
1922年ヨーロッパウナギとアメリカウナギの産卵場所が、大西洋のサルガッソー海全域に広がっていることが分かった。ニホンウナギの産卵場所は限定された場所だった。ウナギの移動は、アサギマダラの移動経路と重なるところがあり、興味深い。

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スイセンをニラと誤って食べて食中毒になる人がいる

■06年5月、北海道でスイセンをニラと誤認してスープに入れて
食べた9人が頭痛、嘔吐の症状を示した。

■07年4月25日、新潟県で同様の出来事が生じて下痢、嘔吐の
食中毒症状を示した。

■【コメント】スイセンにはリコリンというアルカロイドが含まれている。
スイセンの致死量は10gとされる。
識別に自信のない人は、知らない植物を食べないようにしましょう(070510記)。

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絶滅危惧のスマトラサイが撮影された

■スマトラサイは世界に数百頭しか生息しておらず、
絶滅寸前と見なされている。
漢方薬となる角めあての密漁が原因だ。
マレー半島、スマトラ島に主に分布し、
ボルネオ島に亜種が住む。
■今回、世界自然保護基金(WWF)のグループが、
ボルネオ島で仕掛けカメラによってその姿を撮影した
(060620)。

■【コメント】
大形の哺乳類が人間のせいで地球上から消えていくのは忍びない。

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